無いフレーバーという薄っぺらいフレーバーのワインは

2016年12月1日

今日はいつも時間ができると訪れるイタリアンバルをめぐってきました!
連休の左右なのかいつもより静か。それでもそんな時こそこちらにとってはラッキー!!系望ましい妻精鋭といったどんどん談話ができるからね!
そのままのおつまみ合体。今日はトリッパの煮込みって酒粕のカナッペ、馬肉のカルパッチョに生ハム。そうしてお任せでワインを。今日の最初のワインは、フランス・ロワールのロゼペティアン。辛口だけどピチピチな結果味、そうして何と言っても軽やかな味だけど、正しく深層がある!大いに至福ー!
折角なので、今どき別のお店で出してもらったワインがいまいち美味しくなかったって話を。こちらはその時のワインに関して「無いな」って感じて口のインナーがよっぽど面白くなかった。外見しかないような感じで、心残り気持ちになってしまった。あんな話をしたら精鋭は「ないというよりは薄っぺらかったのかな?」といった。なんと!ビビッ!
精鋭曰く、無いワインは沢山あるけど、きちんと葡萄とか畑とか天気とかつくり人とかを考えておるクリエーターのものは薄味の深層に沢山のドラマをもちましてあるワインを造れるんだよ、とのこと。ただ、薄っぺいワインが一律小さいわけではないし、正しく使用もあるし、何て言ったって職務だからね!とも。たいへんうれしい精鋭です。
そんなこんなで、呑み比べをさせてもらいましたよ!
一つはモロってショップのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。もう一つはラバスコのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。階層は違うけれど、明らかに違うものが!というより、モンテプルチアーノ・ダブルッツォってこんなにも味わい深いものなのか!というくらいラバスコは酷い!無いように感じるけど、くどい!濃いけどサラサラしてる!そうして味の一報が多い!
これから感動です!
ビビッからワインはやめられない…。
また止まりますね!http://xn--nckaqb1954d8owc.com/

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